スタッフ日記

2016.12.16 大汗の理由

皆さん、こんにちは。
Jリーグはすべての日程が終了し、残すは天皇杯だけとなりました。準々決勝を来週末に控え、嘉人も少しずつギアをあげているようですが、今週までは試合がない週ということで、テレビ出演をさせていただきました。

ご覧いただいた方も多いかと思いますが、14日(水)テレビ朝日「報道ステーション」生出演。どんな内容だったか覚えていますか?

「汗が気になって内容覚えていない!!」という方、挙手!!

ほとんどの方が、手を挙げられたのではないでしょうか?(笑)

もともと代謝が良く、人より汗をかく量が多い嘉人。「緊張しない」と言いながらも、テレビ局での収録や出演の時は、ひときわ汗が出るんですよね。この日も打ち合わせの段階から、室内が少し暑かったこともあり、汗がじわじわ。澤登さんをはじめ、共演させていただいたアナウンサーの方々にも「汗が止まらなくなるかも・・・」と事前にお伝えしておきました。

いざ、本番スタート。周りのスタッフも嘉人の額に、少しずつ汗がにじみ始めたことに気づき、そわそわ。今回の出演時間は約15分。なんとか耐えきれるか?と、終わりが見えてきた残り5分あたりで、一気に汗が噴き出しました。

代謝がいい。だけでは片付けられないほどの汗。あごから汗が落ちるって・・・(笑)。終いに、富川アナウンサーに汗を拭いてもらう羽目に・・・。

ハンカチは持っていたんです。でも、「ワイプ(画面の小窓)に映るから、拭いちゃいけないと思って」と律儀な性格が仇となり、「澤登さんが俺を見た時に、汗を見てるのが分かって・・・」と、事前に伝えていたことも仇となり、さらに「耐えきれるかと思って、パッとカンペを見たら『CMまであと4分』って書いてあって、マジかー!となったら、噴き出した」そうです。そこまで我慢していた分、噴き出した時の汗の量がすごかったんですね。

「俺も現役中はすごかったから」と、励ましてくださった澤登さん。汗を拭いてくださった富川アナウンサー、そして番組の締めに嘉人が落とした汗を紹介してくださった寺川アナウンサー、ほか共演させていただいた皆さん、スタッフの皆さん、本当にお世話になりました。そして終了後、twitter、Instagramで「汗の止め方」を教えてくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。


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