スタッフ日記

2016.07.08 スマイル。

J1リーグ戦は1stステージが終わり、休みなく2ndステージがスタートしました。その初戦は、アウェイにてベガルタ仙台と対戦。試合前に降った雨のため、目に見えるほどの湿気(公式記録では湿度88パーセント!!)の中、行われた一戦は、3-0で勝利!幸先良いスタートとなりました。

そして、その翌日(7月3日)は、岩手県陸前高田市にて、「高田スマイルフェス2016」が開催されました。東日本大震災の復興支援として、川崎フロンターレが継続的に行っている支援活動の一環です。当日は雨予報でしたが、お昼過ぎから強い陽射しが照りつけるほどの晴天!会場では、サッカー教室やキックターゲット、キックボーリングなどのアトラクションが用意され、たくさんの笑顔に包まれました。

イベントの最後には、ナオト・インティライミの特別ライブ。
ご存知の通り、嘉人とナオトは所属事務所が同じこともあり、ライブにも足を運んでいますが、今回はフロンターレの選手のために用意された最前列で参戦!「こんな近くで見ることないよ!」と嘉人は大喜び。

ライブのトリを飾った「カーニばる?」(森本選手のチャントでお馴染み!)では、タオルを振り回し、会場のボルテージは最高潮に!ナオトがステージから降り、フロンターレの選手達にマイクを向けるシーンも。中村憲剛選手、小林悠選手、そして最後に嘉人の前へ!めっちゃ嬉しそうに歌う嘉人。エンジン所属アーティスト、アスリート、夢のコラボレーションとなりました。

トラックの荷台がステージに変身!この手作り感がフェスの醍醐味!

フロンターレの選手達は最前列の特等席で観覧

マイクを向けられ、嘉人も大熱唱!

イベントの企画、実施、そして運営は、想像以上にパワーを使うもの。しかも、離れた地で行うとなると、なおさら。川崎フロンターレのスタッフの皆さんが、随分前から準備されていたことは知っていましたが、会場に着いて、この光景を見て、圧倒されました。これだけのイベントをやってしまうフロンターレのパワー。「支援はブームじゃない」と、心の底から思っているからこそ、全員の力が集結され、1+1以上のチカラになっていることを実感しました。

陸前高田市の皆さま、川崎フロンターの皆さま、そしてこのイベントに携わったすべての皆さま、本当にお疲れ様でした。そして、素敵なイベントに参加させていただき、本当にありがとうございました。


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