嘉人のチャレンジ

新たな世界を切り拓く!今まで経験したことのないことにチャレンジしていきます!

第1回「"13"を書道パフォーマンスで書くことに挑戦!」

大久保嘉人が新たな世界を切り拓く!
今まで経験したことのないことにチャレンジし、未知の世界を体験していくこの企画。初回は、このオフィシャルサポーターズクラブのタイトル名「13」を、書道パフォーマンスで書くことに挑戦!

5月某日。オフィシャルサポーターズクラブについてミーティング。

スタッフ「オフィシャルサポーターズクラブのタイトル、何にしようか?」
嘉人「分かりやすく『13』でどう?」
スタッフ「いいね!ロゴはシンプルに『13』でいいかな?」
嘉人「俺、あのでっかい筆で書くやつで書いてみたい!」

と、嘉人のやる気スイッチが入り、「書道パフォーマンス」挑戦することに。
「文字に命を宿す書道家」としてご活躍中に桑名龍希さんにお願いし、いざ実践!

まずは、着付けから。

スタッフ「袴を着るのは初めて?」
嘉人「うん、初めて!!」
スタッフ「え?結婚式で着てなかった?」
嘉人「あ、着たわ(笑)。それ以来やね」

と言いながら、袖を通すと、その第一声は・・・。

嘉人「気持ちいい!!」

何とも嘉人らしいコメント(笑)。どうやら、肌触りが良く、ぐっと締め付けられる感じが気持ち良かったようです。

書道パフォーマンスで使用する紙は、通常の半紙より厚みのある専用紙。大きさは、縦3.5メートル、横2.7メートル。筆も通常のおよそ4倍。約1メートル、重さはおよそ1キロ。

嘉人「筆はもっと大きいかと思っていたけど、確かにこれ以上大きいと持てないし、書けないよね」

まずは墨をつけず、乾いた状態の筆で何度もイメージトレーニング。
最初はうまく筆を動かせず、書道パフォーマンスの格好良さを決める足の動きもうまく出来ず。桑名先生のダイナミックな動きを見よう見まねでやっていくと、何となく「らしく」なってきました。

今回用意された用紙は3枚。
そう、3回しかチャレンジできないんです。

嘉人「めっちゃ緊張するー!!」

すでに汗だく。部屋のエアコンの温度を下げ、直接風が当たるように調整し、いざ、1回目の挑戦!!

嘉人「俺、3が苦手なんよね」

という宣言通り、「1」は良かったのに、「3」のバランスが悪く1回目失敗。 続く2回目は、墨をうまく最後まで出し切ることができず、文字がかすれてしまい、失敗。

嘉人「やばい!あと1回やん!!」

大舞台に強い嘉人ですから。最後にやってくれるでしょう!と期待を寄せつつ、最後の挑戦を見守ります。

ピンと張り詰めた空気。緊張感漂う部屋に、紙の上を滑らせる筆の繊細な音だけが響きます。小さな音なのに、大きく聞こえるのは、嘉人の気持ちが含まれているからのように思えます。

嘉人「よっしゃ!どう、これ!良くない??」

と本人も納得の渾身の一枚が出来上がりました。
やはり本番に強い!
最後の最後に最高の一枚を仕上げてくれました。

嘉人「今回は、サポーターズクラブのタイトルを書くという大使命のもと、書道パフォーマンスに挑戦しました。見るより実際にやることは難しい。でも、すごく新鮮な時間でしたね。ダイナミックな動きが必要だけど、繊細な部分も多い。パフォーマンスというだけあって、上手く書くだけではなく、見ている人の心も動かさないといけない。筆に思いを託すというか、その人の気持ちや思いが文字に現れるんだなと思いました。サッカーとは全く違う分野。やってみないとその凄さは分からないし、やってみたからこそ、気づくこともある。挑戦してみて良かったです!」

第一回目の挑戦を終えた嘉人。こうして出来上がった「13」がサポーターズクラブのタイトルとなり、ロゴに変身しました。みなさん、どうですか?格好良く仕上がりましたよね??

オフィシャルサポーターズクラブ『13』を書く!!


さて、次は何に挑戦するのでしょうか。楽しみに待ちましょう!

過去の挑戦